虐待される生き物

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写真:いつ死んだかわからない亡骸と同じ場所で飼育されている

無法地帯国頭村「イノブタ」
民家もない山原の山道の途中に
繋がれっぱなしの犬がいた
以前から気になっていたけど遅かったみたい。
ボロい犬小屋とクサリだけ残っていた...

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飼い主に聞いたら誰かにあげたと言う、
近所のミカン畑の人は死んだと言う、
どっちがホントか?知らないけれど
いつ見ても水も餌もなかった
もっと早くになんとかしてあげてたらととても後悔しています
捨てられる犬も不幸だけど
モノのように飼われるのはもっと不幸。
そしてその場所には新たな生き物を発見(°Д°)!

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放し飼い?ではなく逃げ出したそうです

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ゴミだらけの豚舎には死骸と一緒に豚が……
何時死んだブタでしょう?
せまい檻の中にも飼われていました

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写真:水も無い狭い檻
飼い主は忙しいからあまり来れないと意味不明な事を言っていましたけど!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
こんな人が生き物を飼育してはいけない法律を作ってくれ!
農林水産省は環境省に言えという、環境省は前回は役場の管理だといわれた
役場人は餌をあげてるかどうかなど、飼育方法までは何も言えないしイノブタは管理外の生き物と言うし、調べるにも勝手に敷地に入れないだの‥‥
じゃ誰に言えばいいのか?



逃げ出したイノブタの動画↓

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